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2006年04月27日

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貴重なる意見全文

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1年経ちました。

     ☆

福知山線の脱線事故。
私感ですが、事故なはずなのに、その後の対応をはじめ、企業体質が大きく疑われ、ややもすると「殺人事件」のようなイメージを植え付けられたできごとでした。1年ということで、いろいろなメディアで取り上げられ、さまざまな方がコメントを寄せられています。とはいえ、電波では尺が限られているので、編集側の意向に沿った部分だけが寄せ集められているような感があるプログラムもあります。

     ☆

インターネットは、小さな個人であっても情報を発することができます。そして、個人に対しての貸し容量が膨大になった現在では、尺を気にせずこれを行うことができます。
そんなわけで、2005年4月25日 福知山線5418M、一両目の「真実」(http://www.kysd.net/fuku42501.html)といった意見というか、体験談を、情報を発する側の意向のサイズそのまますべてを読むことができます。電波に限らず、インターネットを含めた報道メディアでは得られなかった情報が、ここには掲載されています。

     ☆

この情報をどう使うか、いかに自分に活かすかは、読み手にゆだねられます。いろいろなことを考えさせられた意見の全文です。





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このブログを書いている西井美鷹の著作(神崎洋治氏と共著)